この悪癖から抜け出す
シンプルな方法
それが、英会話のフレーズをそのまま使うことです。
フレーズとは、英語の言い回し表現のことです。
「郵便局はどこですか?」という文章なら、単語や文法を一から考えるのはもう止めにしましょう。
最初から “Where is the post office” という文章をそのまま使う。やることはこれだけです。
「でも…すべての場面に対応するフレーズを覚えるなんて、記憶力に自信もないし、無理では?」
そう思われたとしたら、どうぞご安心ください。
実はたった30個のフレーズを使い回すだけで、海外旅行、日常会話における多くの英会話ができるようになるのです。
これは決して、私たちが根拠もなく勝手に言っていることではありません。
インド、シンガポール、
マレーシアほか
「英語が得意な非ネイティブ国」
の英語教育
それが、まさに今お伝えしている方法なのです。
具体的には、彼らはまず使う可能性の高い言葉、フレーズから学びます。
この点、すぐには使わない単語やフレーズ、文法についてまで暗記させる日本の英語教育とは大きく違います。
その上で、知識を学んだらすぐに声に出して話し、耳で聞いて、学んだ知識を「使う練習」を徹底的に行っているのです。
まず使う言葉から学び、使う場面を想定した彼らの英語教育は「コミュニカティブ・アプローチ」と呼ばれます。
その効果を証明するように、インドは英語人口1.5億人、大卒の9割が英語を話せるという、非ネイティブ国の中で世界最大の英語大国です。
また、世界の英語ランキングを発表しているEFエデュケーションファースト社によれば、シンガポールは3位、マレーシアは26位。
これは日本の92位と比べると英語力ははるかに上と認定されています。そして大変残念なことに、
日本の英語力は年々下がる一方
(EFエデュケーションファースト社調べ)
これが現実なのです。
ところが、世界の動きは逆です。年々英語を話せる人は増え続けています…
(EFエデュケーションファースト社調べ)
それなのになぜ、日本だけが取り残されているのか?
その理由は、日本以外の国々はコミュニケーションを取れる状態に素早く到達することを目的に、簡単なフレーズや会話パターンからスピーキング、リスニングの訓練をしていること。
一方で日本だけいつまで経っても古い形式の英語教育を行っていること。まさにこの違いなのです。
今、世の中は目まぐるしくグローバル化しています。
その中で、日本の教育のように隅から隅まで英語を学ぶ方式では、時代の流れに追いつけません。
ですから一人でも多くの方に、今世界標準となっている実践的な英会話の学び方をお伝えしたい。心からそう願っております…
30フレーズを使い回して
英語の会話を組み立てる
まず旅行英語で困らなくなります。
そしてさらに30個、計60個のフレーズを使い回せるようになると、日常英会話のほとんどに対応できるようになります。
これは大手企業62社に英語研修を行うサチン・チョードリーと、芸能人通うハワイの人気留学学校セントラルパシフィック・カレッジが共同で発見した、日本人のための英会話メソッドです。
なぜたった30フレーズで、これほど幅広い英会話に対応できるのか?
秘密は「便利フレーズ」にあります。
英語には、単語を一つ入れ替えるだけでさまざまな場面に使い回せる表現が存在します。
例えばこのフレーズ。
"Excuse me. Water, please."
"Water"の部分を入れ替えるだけで、何でも注文できますよね?
"Excuse me. Menu, please."
"Excuse me. Coffee, please."
"Excuse me. Blanket, please."
これが「便利フレーズ」の力です。
このような使い回しの効くフレーズを30個覚えるだけで、あなたの英会話は見違えるように変わります。
81歳の受講生も実践できた
シンプルな英語トレーニング
これは実際に私たちの講座の受講生でいらっしゃった方の例です。
難しい文法や暗記に頼るのではなく、よく使うフレーズを使い回す方法だったからこそ、年齢に関係なく取り組むことができました。
難しい文法も、辛い暗記も、もう必要ありません。
このシンプルな練習を続けるだけで、英語は年齢に関係なく、誰でも話せるようになります。
実際にこれまでゼロから英会話を始めた方のうち、94.3%が英語の上達を実感されています。
そしてその中には、こんな方々がたくさんいらっしゃいます。
-
・
大手英会話スクールに通ったけど続かなかった…
-
・
英語アプリを試したけど結果が出なかった…
-
・
若い頃から英語が苦手で、もう諦めかけていた…
-
・
忙しくて勉強する時間がなかなか取れない…
それでも話せるようになった。その理由は、このメソッドが「頑張らなくていい仕組み」だからです。